ポポッコの悪戯心

ポケモンを少々

【Champions シーズンM-4 ダブル】追い風ドゲザホーク【最高/最終レート2304.412 /最終277位】

はじめに

M-4お疲れ様でした。ポポッコです。

ダブルバトルで最終チャンピオン級で終えることができましたので、構築記事に残しておきます。

以下常体

 

構築経緯

前期のOnlineさんの「追い風フロルホーク」の構築に感銘を受けた。

 

https://pokesol.app/u/online_poke/articles/7832f73e6e90db85

 

こちらの構築記事ではムクホークを使うに当たってのポイントが綺麗に押さえられており、洗練されたパーティとなっている。

実際に使ってみるとめちゃくちゃ強く、簡単に二桁順位に到達することができた。

 

この構築を使った感想をいくつか記載する。

・特に強いと思った点

①基本選出が強く、とりあえずで出しやすい。

②スカーフイダイトウの苦手なドドゲザンを他で処理して、強力なおはかまいりを押し付けることができる

③ムクホークの苦手な天候パにリザードンが強い

④ガブも完璧な補完となっており、ドラテを当てた試合はトリル、滅びに簡単に勝てる

 

・使いこなせなかった点

①エルフーンがすぐ死ぬのが勿体無い。

②どくびしを撒いてムクホークで耐久するような試合はそこまで多くない。また、キラフロルの襷は偉いが、HP1で残ったキラフロルは縛られがち。

③ガブが遅いので選出に組み込みにくい。

 

これらの使用感から、自分なりの改変(改悪)を加えることとした。

使いこなせなかった点の①〜②を解決すべく、

エルフーンを襷に変更。

キラフロルを腐りにくい別のポケモンに変更することにした。

 

キラフロル枠には、ムクホークに対する天敵の処理が求められる。

具体的には、インファが効かない相手かつ、こちらは致命傷を受ける恐れがある以下のタイプを処理できることが条件となる。

・ゴースト

・フェアリー

・飛行

・毒

そこで、ドドゲザンを採用することにした。追い風と合わせてフェアリータイプを縛れ、ゴーストにも有利かつ、飛行と毒には相性有利気味。その上で高火力の先制技があって腐りにくい。

キラフロルとのタイプ上の違いを簡単に書くとすると、ゴーストに強い代わりに、対リザやペリジュラスにはキラフロルの方が圧倒的に強い。対雨の勝率が変わってくる感は否めない。

 

次に、使いこなせなかった点③について考える。

ガブが出しにくいためイダイトウがほぼ強制出場となってしまっていた。これにより、どのようなドドゲザン(やサザンドラ)入りにもイダイトウを出す必要があるため、ドドゲザンを大切にされると安定しなかった。

これを解決するため、スイーパー枠の二人目として、ドレパン持ちミミッキュを投入。その際ガブを抜くこととなったが、対トリル、滅びはドドゲザンとミミッキュが多少抗えるため、妥協できると考えた。正直対トリルは結構苦しくはなった。ドラテは正直気に入っていたので配分を変えて続投でも良かった気もする。

 

構築詳細

エルフーン@きあいのタスキ

臆病CS

余りB(一応ダブルウィング意識)

 

相棒。

原案では珠。

襷にして最速となったこともあり、アンコール採用。

相手の妨害兼ムクホークをサポートできる甘えるを採用した。

 

ドドゲザン@オッカのみ

いじAS

余りH

 

フロル枠。リザードンに出落ちするのでオッカのみを持たせた。

追い風下でプテラやメガライチュウを抜くため準速。

技はフェアリーへの打点としてのアイヘ、ドドゲザンを処理したい関係上けたぐりを採用。ふいうちと守るは切れなかったので泣く泣くドゲザン切り。

 

ムクホーク@ムクホークナイト

ようきAS

余りH

 

ミラー意識&どくびしが無くなったのでASにした。

ブレバを撃ちたい機会が多かったのでダブルウイングから変更。

 

リザードン@リザードナイトY

ひかえめCS

余りH

 

サーフゴーに動かれるのが嫌だったので準速にし、準速にするならと思い切ってCSにした。

岩タイプは甘えるとかムクホークの威嚇でなんとかする。火力が信頼できるが、耐久振りも捨てがたいので一長一短。

 

イダイトウ@こだわりスカーフ

ようきAS

余りH

 

余りの振り方が違ったが、それ以外は原案と同じ。文句なしの強さ。

 

ミミッキュ@いのちのたま

いじっぱりAS

余りHB

 

ガブ枠。対ドドゲザン、イダイトウ、ガブリアスのような所謂BIG6の一般枠に強いスイーパー。

イダイトウが出せない相手に出す他に、ムクホークやトリルにも出していく。

 

選出

基本選出

 

先発 エルフーン+ドドゲザン

後発 ムクホーク+イダイトウ

 

対 BIG6 (リザードン+フラエッテ)

 

先発 エルフーン+リザードン

後発 ドドゲザン+ミミッキュ

 

対 プテラリザードン(リキキリン入り) 

 

先発 エルフーン+ドドゲザン

後発 ムクホーク+イダイトウ

 

対 マフォクシーカメックス

 

先発 イダイトウ+ドドゲザン

後発 エルフーン+ムクホーク

 

対 ガルーラリキキリン

 

先発 ムクホーク+ドドゲザン

後発 ミミッキュ+イダイトウ

 

スコヴィランやアーマーガアがいる等、場合によっては非メガ前提で2メガ選出することもあり。

結果

最終レート2304.412 

最終順位 277位

 

以下敬体

おわりに

もはや原型が無くなってしまうぐらいには改悪を加えてしまっていましたが、強い構築をベースに自分なりの構築に落とし込むことができたと思っています。前期逃した最終チャンピオン級はなんとか取れたので、来期以降はもっと上を目指せるよう精進します。

 

構築名は原案に因んでつけてます。エルフーンのこと追い風って呼んでて🌱

【Champions シーズンM-2 ダブル】雨時々晴れ暴風【最高レート2435.835 /最終レート2352.447 最終16位】

はじめに

M-2お疲れ様でした。ポポッコです。

今期はダブルバトルで良い結果を残せましたので、構築記事に残しておきます。

以下常体

 

構築経緯

今期はプールが狭く、環境も煮詰まっているため名指しでメタを張っていくことが有効ではあると考えた。そのため、まずは環境の分析を行った。

 

今期の環境は

BIG6と呼ばれるフラエッテリザードンが体感6割

その他で多いのが下記の構築という印象であった。

トリル

ユキメノコ

介護フラエッテ

 

いずれも終盤イダイトウまたはドドゲザンで締めるような動きが多いため、この2体に有利なポケモンは後発から出す(残しておく)ことが望ましいと感じた。

そのため、昨シーズンから使い続けている後発ペリッパーブリジュラスで締めるプランから組み始めた。その他の4枠は色々試していった。

 

一時期フラエッテリザードン対策にドヒドイデを使ってみたりしたが、毎試合20分かかる上に遅いポケモンは運負けしやすく、現環境では厳しかった。昨シーズンでスコヴィラン+要塞化ブリジュラスを使っていたが、明らかに運負けを量産していたこともあり、極力被弾回数は減らすことが重要だと感じた。

 

これらの経緯から、先発は追い風枠+アタッカーとすることにした。

追い風枠はファイアローも試したが、アンコールの制圧力が高すぎるのでエルフーンに決定。

残るアタッカーは素直に火力が出せるガブリアス、メガ枠のリザードン、雨とも相性が良いイダイトウを採用し、構築が完成した。

 

構築詳細

エルフーン@きあいのタスキ

臆病CS

余りB(一応ダブルウィング意識)

 

かわいい。追い風アンコールが強すぎる。

襷を持ったエルフーンは何よりも頼れる存在だった。今期は味方のガブの地震から襷を守るため守るを採用。

 

リザードン@リザードナイトY

ひかえめHB厚め

余りS

 

ドドゲザンの黒いメガネ+2ふいうち確定耐え

(黄昏ルガルガンのアクセルロック、ガブのいわなだれも確定耐え)

 

メガ枠は本当は命中安定の全体技を持つポケモンにしたかったのでリザの採用は乗り気ではなかったが、ガブと組ませるのであれば浮いているメリットもあるということで渋々採用。メガ枠だからといって必ず出す気はない前提で考えていたが、パワーは圧倒的なため、なんやかんや信頼はしていた。一時期メガ枠なんでもいいやと思いメガサメハダーを入れてみたら全部負けたので速攻で戻した。

 

準速で使っていたらドドゲザンに剣舞ふいうちされているだけで負けまくったのでBに厚くした。なお総大将黒いメガネは無理。

 

ガブリアス@ロゼルのみ

ようきAS

余りH

 

対フラエッテ、リザードンへの回答。

数値が高くて本当に強い。

プテラがいるとロゼル食えないのがつらい。

 

ペリッパー@ヨロギのみ

臆病CS余りH

岩技がバンバン飛んでくる環境なのでヨロギのみ。個人的にペリッパーは今期これが一番強い持ち物だったと思う。(電気は少ないのと食らったらどうせ死ぬので)

プテラはメガしてくれれば緊張感から解放されるので助かる。

フラエッテの記事を読んでいたところ、てだすけウェーブタックルは負けですと書いてあったので使ってみたところ、イージーウィンを量産できた。

https://note.com/ryoma9901_poke/n/nd2c373ff3d3c?sub_rt=share_b

(問題ありましたら削除いたします。)

 

ねこだましと並んでいるポケモン(具体的にはカメックスリキキリンやガオガエンフラエッテを(威嚇込みで)倒すことができる。)

死に際に使うことで低い素早さを補えるのもGood。

追い風はエルフーンに任せてまもるかワイドガードを入れても良かったかも。れいびとかこごかぜ、濁流も候補。

ニョロトノでも良いかもしれないが、暴風とワイドの圧力、地面無効が魅力的。

ブリジュラス@たべのこし

ずぶといHCS振り分け

追い風下でスカーフガブ抜き

ペリッパーより1遅い

オオニューラのインファ意識でずぶとい

 

S1ではHDで使っていたが、火力と素早さ不足を強く感じたためHCSに変更。

ペリッパーより遅いことでヤバソチャやスコヴィランのような怒りの粉をするやつらを暴風で先に倒してから動かすことができる。

 

イダイトウ@こだわりスカーフ

ようきAS

最強ポケモン。

ウェブタで全てを破壊したりおはかまいりでスイープした。する。対砂パにはクイタンが鍵を握る。相手のイダイトウのスカーフは減ったので不毛な同速が減ったのは良かった。

ドドゲザンの前ではほぼ動けないので出すときは慎重に行った。最悪ブリジュラスに引けばなんとかなる場合は出したりした。

 

選出

・基本選出

エルフーンリザードン+ペリッパーブリジュラス

エルフーンガブリアス+ペリッパーブリジュラス

 

・エルフーンリザエッテ系

エルフーンガブリアス+リザードンイダイトウ

 

・ユキメノコルガルガン

ペリッパーイダイトウ+2

てだすけウェブタでユキメノコを削る

エルフーンブリジュラス+リザードンガブリアス

ルガルガンを倒せればリザが通る。

 

・ファイアローカメックスとかビビヨン

エルフーンガブリアス+ペリッパーブリジュラス等

両守るから追い風する

 

・プテラフラエッテ、プテラニンフィア

ペリッパーイダイトウ+エルフーンブリジュラス等

 

・トリル系

リザガブ+ペリッパーブリジュラス

ペリッパーイダイトウ+ブリジュラスリザードン

 

・ミミロップ系

ペリッパーイダイトウ+2

ペリッパーの暴風でメガミミロップが倒せるのでねこがどっちでも技が通ればアド

 

・フラエッテ介護

ペリッパーガブリアス+ブリジュラスリザードン

ペリッパーイダイトウ+ブリジュラスリザードン

てだすけウェブタで全てを破壊する等

 

・滅び

ペリッパーイダイトウ+2

エルフリザ+2

てだすけウェブタで破壊する等

 

基本的には刺さっているポケモンを出して、誰を倒しておけばこちらの誰が通るかを意識して立ち回った。

 

結果

瞬間レート2435.835

瞬間2位

最終レート2352.447

最終16位

 

シングル

シングルは晴れエルフーンを使ったりしてました。楽しかったです。

マンスリーチャレンジの結果

 

以下敬体

 

おわりに

1位チャレにまで足を運び、夢を見ることができましたが、惜しくも届かず実力不足を痛感しました。事前にダメ計回していたら勝てた試合も結構あったので、来期以降は向き合いたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

【Champions シーズンM-1 ダブル】メガスコヴィランブリジュラス【最高レート2401.722 /最終レート爆死】

はじめに

シーズンM-1お疲れ様でした。チャンピオンズ楽しすぎて無限に潜ってしまってます。今期の目標はシングルとダブル両方チャンピオン級+グローバルチャレンジ抜けで考えていましたが、シングルもダブルもチャンピオン級到達は出来たのですが、両方レート500ぐらいの爆溶かしをしたため反省点が多いです。ダブル瞬間最高2401を達成した構築をメモ程度に残しておきます。

使用構築

スコヴィラン@スコヴィラナイト

ヤバソチャ@オボンのみ

オオニューラ@白いハーブ

ブリジュラス@食べ残し

ペリッパー@きあいのタスキ

バンギラス@バンギラスナイト

詳細は画像にて

構築経緯

メガスコヴィランで相手を焼いてブリジュラスを要塞化したら強そう

スコヴィランの苦手な晴れと雪に強いメガ枠としてメガバンギラスを採用

選出

基本選出

オオニューラスコヴィラン+ペリッパーブリジュラス

 

晴れや雪(対リザ、マフォクシー、ユキメノコ)

オオニューラバンギラス+ペリッパーブリジュラス

ガブは冷凍パンチで倒す。フラエッテ出されたらオオニューラで頑張るしかない。

 

対トリル系統(リキキリン)

バンギラスブリジュラス+ペリッパーヤバソチャ

 

ゴースト2体来そうなとき(オオニューラが刺さらない)

スコヴィランバンギ+ペリジュラス

 

きついポケモン

フラエッテ

S上げる手段がないので追い風とか絡めるかスコヴィランで地道に削ってオオニューラで倒せればなんとか…

 

メガフシギバナ

スコヴィランは一方的にやられるのでペリッパーでなんとかするしかない。

 

メガゲンガー

ほろび抜けられないので厳しい

 

ダブルレート

瞬間最高レート2401.722

最終爆死

 

グローバルチャレンジ

30勝15敗

レート1715.094 1720 位(上位640人抜けのため敗退)

 

グローバルチャレンジの1週間前にはレート2400(当時2桁順位)に載ったことから慢心が生まれ、直前の1週間はダブルを一切触らずシングルに精を出していました。

 

その結果、練習不足による甘いプレイングが散見され、勝てる試合を逃してしまうことが多々有りました。それもあって運負けもいっぱいしました。いや、それがなくても運負けもしました。フェイタルクロー一発眠り麻痺は許せません。自分もオオニューラ使ってるので同罪ですが

また、1週間のブランクから環境の変化についていけていない+対応を怠ったものが存在しました。具体的には、上位勢では対策が厚く減っていたフラエッテが、グローバルチャレンジでは多くいたこと。この対策を無視していたのは良くなかったです。

GWの予定を崩してまで取り組んだので、大変悔しい結果となりました。ただ、プレイングの甘さもあったので、上位勢との実力の差を痛感しました。

 

シングル

シングルで使っていた構築もメモとして残しておきます。ひやしうめさんの妖精の羽エルフーンに無断で追い風を覚えさせました。

https://elfugenger.hatenablog.com/entry/2026/05/05/120406

 

ブリジュラスとアシレーヌつええって思ってました。

なお、シングルは瞬間最高レート2300直前だったのですが、2300載ってから撮ればいいやと思っていたのでそのキャプチャすらありません。終わりです。

かろうじて残っていたキャプチャを貼っておきます。

おわりに

最終は全て溶かし何もなくなりましたが、個人的には満足のいく構築が組めたと思います。来期からはより高みであるレート2500を目指したり、来年の世界目指して研鑽を積みたいと思います。とりあえずメンタル回復のためぽこあでスローライフしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

S34シングル エルフネクロとメガネチョッキスカーフミライドン【最終156位 レート2000】

はじめに

お久しぶりです、ポポッコです。四災レイドや色違いイベントなどもありモチベーションが上がったため、約2年ぶりにシングルランクマに復帰しました。レート2000を達成することができたので記事に残します。



以下常体

 

構築経緯

相棒枠のタスキ追い風エルフーンは入れる前提でスタート。

追い風エースとして瞑想氷テラバミライドンが最強だと感じたため、軸とすることにした。

上記2体できついパオジアンに強めで先発が安定する伝説枠として、でんきだま日食ネクロズマを採用。

地面枠として黒バドやミライドンに強そうなディンルーを採用。

ここまででコライドンが重かったのと、浮いてるポケモンが欲しかったためヒードランクレセリアを採用し、構築が完成した。

ネクロズマを使うにあたり、ネクロズマヒードランの型はこちらの記事を参考にした。

yakkun.com

 

構築詳細

エルフーン@きあいのタスキ ゴーストテラス

ムーンフォース/がむしゃら/アンコール/追い風

特性:いたずらごころ

ひかえめ

防御:4 / 特攻:252 / 素早さ:252

実数値:120-x-106-141-95-168

HP個体値0

 

以前はみがわりやシャドーボールを採用していたが、アンコールを入れることで伝説環境でもかなり仕事ができた。

ゴーストテラスタルにしたため、アルセウスの剣の舞や神速をアンコールして倒すこともできた。

HP個体値を低くすることで満タンがむしゃらでディンルーのオボンを発動できる。冷静に考えてHP2倍あるのやばい。禁伝環境だと技を耐えることはまず無いので低くし得。

 

ミライドン@じしゃく 氷テラス

イナズマドライブ/パラボラチャージ/テラバースト/めいそう

特性:ハドロンエンジン

 

ひかえめ

HP:156 / 特攻:252 / 素早:100

実数値:195-x-120-205-135-168

 

追い風下でスカーフ黒バド抜き

100族抜き

 

最強ポケモン

追い風と瞑想を使うことで実質メガネチョッキスカーフを同時に持つことができる。

最初は珠で使っていたが、毒びしが多いこともあり自傷ダメが痛かったため、磁石に変更した。火力も十分で、パラボラチャージとの相性も良かった。

氷テラスタルのメリットは、

・草テラスや地面タイプ(貯水ドオー含む)に強いこと

・ドラゴン技を採用せずにミライドンやコライドンへの打点があること

・氷技への耐性獲得

 

また、水テラスと比べて

・晴れでも火力が下がらないこと

・電気弱点ではないこと

 

麻痺にも眠りにもならないのがストレスフリーで良かった。

エルフーンと同速にしたため相手のコライドンより上かどうかの判断は容易だった。

追い風ターンの都合上、強気の読みを通す必要があった。

 

ネクロズマ(日食)@でんきだま ノーマルテラス

メテオドライブ/はたきおとす/なげつける/ステルスロック

特性:プリズムアーマー

わんぱく

HP:244 / 攻撃:4 / 防御:4 / 特防:140 / 素早:116

実数値:203-178-162-x-147-112

 

初手で安定して出せるサポート枠。

呼ぶ黒バドやルナアーラをメガネ以外なら返り討ちにできるのも強かった。

ラスタルは黒バド意識でノーマル。

対ミライドンにはほぼできないことがあるので選出は慎重に行った。

個人的にネクロズマは剣盾でもよく使っていたこともあり、かなり好きなポケモンなので、活躍させられて良かった。

 

ディンルー@オボンのみ 鋼テラス

特性:わざわいのうつわ

じしん/カタストロフィ/まきびし/ふきとばし

しんちょう

HP:212 / 攻撃:4 / 防御:36 / 特防:252 / 素早:66

実数値:257-131-150-x-145-66

 

こいつも禁伝枠。クッション性能が高い。

引くほど強かった。

 

ヒードラン@たべのこし フェアリーテラス



特性:もらいび

おだやか

HP:244 / 防御:172 / 特防:92

実数値:197-x-148-150-151-97 

 

コライドンピンポイント対策。白バド入りにも出したり出さなかったりした。

もらいび晴れマグストは無振りコライドンを6割削るほどの火力があり、テラスタルしていた場合ワンパンできるロマンがある。

古来から相性が良いと言われているエルフドランの並びの強さを実感できた。

 

クレセリア@ゴツゴツメット 鋼テラス

サイコキネシス/どろかけ/つきのひかり/みかづきのまい

ふゆう

ずぶとい HP:252 / 防御:196 / 素早さ:60

227-x-170-95-140-113

麻痺した黒バド抜き

 

アルセウス、コライドン、ザシアン等に出す。

役割対象のアルセウスにも剣舞を積まれると受けきれないことや、ミライドンやテツノワダチへ運で抗えるようにどろかけに変更した。テラスタルアルセウス意識の鋼。サイコキネシスをあまり使わなくなったので壁かリフレクターかS操作技に変えても良かった気がする。

 

選出

基本選出 ネクロズマエルフーンミライドン

ミライドンは確定で、相手のパーティーに刺さりそうなポケモンを選出する。

 

きついポケモン

メガネ黒バド

ミライドン

コライドン

 

成績

TNこらいんど

最終 156位 レート2000.153

 

以下敬体

 

おわりに

最終日の朝まで戦い抜き、エルフーン入りで2000も達成できたので満足の行く結果となりました。

対戦いただいた方々、ありがとうございました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

最終日戦っている中で、ミライドンは浮いてるポケモンに滅法強いので追い風よりねばねばネットの方がいいんじゃないか?と思えて来ましたが、使い勝手の良さそうなポケモンが見つからなかったので見送りました。今度試してみようと思います。

S16ダブル レート2004/39位 PJCS予選第3回 レート1754/24位 コーカミエンテイガチクレセ

はじめに

こんにちは、ポポッコです。

レギュFお疲れ様でした。レギュFダブルランクマ及びPJCSネット大会で使用していた構築を残しておきたいと思い筆を執りました。

2000達成はS16(S17は終盤潜れていません)

 

以下常体

 

構築経緯

ブルーベリープロローグが終わった1月終盤頃からSVダブルを初めた。

当時初心者だった自分はグッドスタッフ系の構築は使える気がしなかったため、トリル軸や扱いやすいギミックを取り入れることを意識した。

 

ブルーベリープロローグで使っていた隠密マントテラパゴスが強かったため、予選第1回、第2回はテラクラスターの幻影を追ってガチピッピ+再起パーモット+みかづきのいのりクレセリアの並びで隠密ガチグマを強く動かす構築を組んで使っていた。ゴリラガエンのような構築には強かったが、全体的に素早さが遅いことからカミイーユイやブリジュラスなどの特殊アタッカーに上から制圧されると厳しく、こちらの取れる択はほとんどなかった。予選1,2回の結果から、自身の取り得る択は多い方が良いことを学んだ。

 

ここから予選第3回に向けて構築を再考することとした。

後発のガチクレセは使いやすいと感じていたことからその2体は確定とし、初手で出せる2体を考えることとした。

そこで上から高火力で殴れるハバタクカミを襷にし、トリルを採用することで柔軟に動かせるようにした。

また、雪パの爆増がガチクレセには向かい風だったので、ガチトリル対策にもなりカミとの相性が良いコータスを採用することにした。

ここまでで相手のハバタクカミやタケルライコが重くなりがちだったため、チョッキエンテイを採用した。

 

この5体では雨のトルネロスやブリジュラス、晴れパミラーが苦しかったため、対策枠として命の珠タケルライコを採用。(後に地面テラバウネルミナモに変更した。)

この6体で完成。

一定水準の素早さに加えて相手のパーティーに合わせた素早さ操作技で上を取りやすく、耐久力や行動保障のおかげで択の幅が広い構築ができた。

 

構築詳細

 

コータス@もくたん 草テラス

ふんか/ねっぷう/あくび/まもる

特性:ひでり

冷静HC余りD 最遅

177-*-160-150-91-22

 

古代活性にタダ乗りしてくるカミライコ入りには出せないが、とりあえずふんかとマジシャしておけば高火力を押し付けられるのが強かった。コータスは放ってはおけないため、カミに集中しづらいことから襷トリルカミの強さを最大限引き出せた。

大地も欲しかったが不意打ちや火炎の守りに刺さるあくびで良かったと思う。

コータスはサンムーンの頃からずっと使っていることもあり、頑張って最遅色証を厳選した。

 

ハバタクカミ@気合の襷 鋼テラス

ムーンフォース/マジカルシャイン/シャドーボール/トリックルーム

特性:古代活性(特攻)

ひかえめH244B12C252

161-*-77-205-155-155

 

古代活性したムンフォやマジシャが超強かった。タイプが優秀すぎる。

ねこが効かないのもめっちゃ偉い。

追い風に対してはトリルを合わせることができるため、サポートとしてもアタッカーとしても完璧な活躍を魅せてくれた。

 

エンテイ@とつげきチョッキ ノーマルテラス

せいなるほのお/じだんだ/バークアウト/しんそく

特性:せいしんりょく

いじっぱりH148A228B20D108S4

209-180-108-99-109-121

 

神調整は参考元の通り。

liberty-note.com

カミに強いだけで採用価値があるポケモン。技・特性・数値どれを取っても強い。

カミライコ、カミイーユイ、ガエンゴリラ、キュウコンフリーザー等の流行りの並びを対策できる最強ポケモン。ランドの大地も耐えるのでとにかく安心して初手で投げられるのが偉かった。バークアウトとクレセのみかづきのいのりで瞑想ライコをTODする動きも強かった。いかくもねこだましも効かないの偉すぎ。

 

ウネルミナモ@命の珠 地面テラス

ハイドロスチーム/テラバースト/りゅうせいぐん/まもる

特性:古代活性(特攻)

おくびょうCS余りH

175-*-111-177-103-177

 

雨晴れ対策枠。元々鋼テラスだったが本戦直前で地面テラスにした。どうせ雨パと晴れパにしか出さないからブリジュラスピンポの地面テラバでいいやってなった。ちょっとだけイージーウィンできて楽しかった。

 

(S16,予選ではCS252ひかえめ珠ライコを使用。)



ガチグマ暁の姿@隠密マント ノーマルテラス

ハイパーボイス/ブラッドムーン/しんくうは/まもる

特性:心眼

 

れいせいH52-B204-C252 最遅

195-*-166-205-85-51

いじっぱりウーラオスのインファ確定耐え。

 

ガエンゴリラやバークアウトに強い隠密ガチグマは安定した強さだった。原種にするか迷ったが、そんなに時間がなかったので使い慣れている隠密マント暁を使い続けた。

大地も欲しかったがどうせテラスタルされることもあるしブラッドムーン打てばいいやという考えで抜いていた。しんくうはは対パオジアンや対ドドゲザンが特に強かった。

ブラッドムーンは守られるので打ち時の見極めが大事だった。

 

クレセリア@ゴツゴツメット 炎テラス

みかづきのいのり/手助け/サイドチェンジ/トリックルーム

なまいきH252B236D20 最遅

227-*-160-*-157-81

 

硬すぎる。攻撃技はないのにこの構築内でおそらく水ウーラオスに一番ダメージを与えたポケモン

みかづきのいのり、サイチェンでサポートできるのが本当に強かった。ライコ相手に迅雷を避けたりラッシャのボディプレスを受けたり様々なサポートができて良かった。浮いてるやつがこいつぐらいなのでランドロス入りには選出必須だった。

リキキリンも選択肢だったが、ガチグマが隠密マントなのと単純に見た目が好みということもありクレセリアにした。

 

選出

わりと幅広く出したが多くはこんな感じ

・基本選出

カミエンテイ+ガチクレセ

 

・対ギミック

コータスカミ+ガチクレセ

 

・対雨晴れ

ミナモカミ+ガチクレセ等

 

成績

ランクバトル シーズン16 39位 レート2004.960

TNこらいんど

 

 

PJCS予選第3回 24位 1754.483 (27勝8敗)

TNえるふ~~ん

 

PJCS本戦 171位 1512.965 (9勝8敗)

TNえるふ~~ん


以下敬体

 

おわりに

本戦は抜けられませんでしたが、予選抜け、初のレート2000達成ができて嬉しかったです。

ガチクレセで詰め盤面で守るの択負けを何度もしてしまっていたため、技選択の際に裏目がない選択を取り続けられるよう精進する必要があると感じました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ブルーベリープロローグ使用構築 エルテラ【最高レート1798 最終76位/最終レート1766.125】

はじめに

ブルーベリープロローグお疲れ様でした。ポポッコです。

今までで一番本気で挑んだダブルの公式大会ですので、記事に残しておきます。

 

 

以下常体

 

構築経緯

エルフーン+おんみつマントテラパゴスを使ってみたところ安定して強かったため、軸とした。

この並びでめいそうを積んでくるテラパゴス軸には比較的勝てていたが、メガネやじゃくほメタグロス等の急な高火力に対応できるように残りの4体を考えた。

ねこだまし枠は練習会では最初ガオガエンを使っていたが、トップメタのジュラルドンに強く出られ、アタッカーとしても優秀なゴウカザルに行き着いた。

カラマネロやリキキリン等のエスパーに強く、テラパゴスにも殴りあえるオニシズクモを採用。

全体的にテラパゴスの素早さラインが上がってきたため、トリルや耐久値を底上げするためキュワワーを採用。

格闘打点があり、バシャーモや重いアシレーヌを削れる攻撃ブーストのテツノイワオを入れて完成した。

アタッカーは全員テラパゴスの前で腐らないポケモンで組むことができた。これにより、もしテラパゴスを先に倒されても巻き返しが可能となった。

 

パーティー

エルフーン@きあいのタスキ ゴーストラスタル

いたずらごころ

臆病BS余りD

135-*-137-97-96-184

挑発/がむしゃら/アンコール/追い風

 

ついに入国した嫁ポケモン

対エレブーのかいでんぱやドーブルのきのこのほうしに挑発が欲しかったこと、相手のテラパゴスのめいそうをほったらかしておきたくなかったのでアンコールも採用した。メガネ持ちに挑発を入れる等の無駄を避けられ、ねこだましにも強く出られたので非常に使いやすかった。

追い風は暇なときに積極的に使っていった。

Bに振ることで陽気ファイアローのするどいくちばしダブルウィングまでなら確定で耐えることができる。(=上からワンパンされることはなくなる。)珠とかはやめてください。

打点はテラパゴスやガオガエンを無理矢理削れるがむしゃらにした。結構忙しく、ムーンフォースを撃ちたいこともほぼ無かったのでこれで良かった。

 

テラパゴス@おんみつマント ステラテラスタル

ひかえめH140-B4-C252-D100-S12

 

ノーマルフォルム

テラスチェンジ(テラパゴス同士のS判定に使用)

ブルプロにはいないけどかがくへんかガスの中でも変身するらしい。

 

ラスタルフォルム

テラスシェル

188-*-131-172-143-107

 

ステラフォルム

ゼロフォーミング

253-*-131-200-143-107

 

ラクラスター/はどうだん/めいそう/まもる

 

不毛な同速勝負をしたくなかったため、無振りジュラルドンやテラパゴスの上を取れたらいいなぐらいのS振り。変に振ったことで偶に上を取れていたので、トリルを使う際は相手のテラパゴスのSは要確認だった。

Cぶっぱ残り耐久振り。HCではないのは無振りエルフーンと並べたときD>Bとなってダウンロード対策としていた名残。特殊技を受ける機会が多いのでそのままにした。

めいそうを積んでテラクラスターを連打するのが理想。相手にエルフーンがいるなど、積みにくい場合は初手からテラクラスターをぶっぱすることも。

おんみつマントを持たせることでねこだましが飛んで来た瞬間かなり有利になる上、追加効果におびえずに戦えるのがめちゃくちゃ強かった。

だいちのちからでなくはどうだんなのはドブベトン意識だったが、本戦では一度も当たらなかったので残念だった。一応はどうだんだったおかげで勝てた試合もあったので、これで良かったとは思う。

 

テツノイワオ@ブーストエナジー 格闘ラスタル

クォークチャージ(A↑)

いじっぱりAS あまりD

165-189-100-*-129-176

パワフルエッジ/インファイト/せいなるつるぎ/守る

 

守る貫通の岩技をもつ。ドブベトンやブリジュラスに対する打点としてせいなるつるぎ、高火力格闘技としてインファイトが使える。

練習会ではしばらく最速Sブーストで使っていたが、どうせ追い風を使うこととアシレーヌへの火力が欲しかったため、いじっぱりAブーストとした。S実数値がゴウカザルと同じでウネルミナモに抜かれているのは少し癪だったが、パーティの火力不足を補えたのでこれで良かったと思う。地味にDが高くて+2テラクラスターなんかを耐えたりするのが偉い。

 

キュワワー@オボン フェアリーラスタル

ヒーリングシフト

おだやかHB余りD

158-*-142-102-144-120

フラワーヒール/トリックルーム/ドレインキッス/手助け

 

優先度+3がマジでぶっ壊れ。裏から出してテラパゴスの回復やトリル、ミリ残しへの先制ドレインキッスとやりたい放題だった。耐久も申し分なく、オボン込みで基本的に3回は動いてくれる。

練習会ではキュワワーを抜いていた時期、相手のテラパゴス+アタッカーにこちらのテラパゴスが上からボコボコにされることが多かった。遅いテラパゴスにはキュワワーは必須レベルだと感じた。

 

ゴウカザル@いのちの珠 ラスタル

もうか

おくびょうCS余りD

151-111-91-156-92-176

しっとのほのお/はどうだん/ねこだまし/うそなき

 

対ジュラルドン最強のねこだまし要因。エルフーン+ジュラルドンの持久力袋だたきに対し、しっとのほのおを撃つことでやけどにすることができる。

テラパゴスやガオガエンへのはどうだんも十分に強く、使いやすいポケモンだった。リキキリンのサイキネ程度で落ちるのは残念だったが…

うそなきの枠はちょうはつとかにしたほうが良かった気がする。

 

オニシズクモ@たべのこし ラスタル

 

すいほう

いじっぱりHA余りD

175-134-112-*-153-62

アクアブレイク/きゅうけつ/ワイドガード/まとわりつく

エスパーや対ゴルーグへの打点。

リキキリンやカラマネロが重すぎたため採用した。

ついでにトリルアタッカーにもなれる上、ワイドガードでメガネテラクラスター等を無力化できるのが良い。虫タイプは無駄に弱点が多くて簡単には扱えないポケモンではあった。

まとわりつくことを入れることでほろびパの対策とした。技スぺが開いていたから入れただけで、ほろびパに親〇されたとかではないです。ゴチルゼルにまとわりついてゴテラ誘ったり隣にアクブレ連打したりしました。本戦でほろびパには1回しか当たらなかったので残念だった。

 

基本選出

エルフーンテラパゴス@2(キュワワー、テツノイワオが多め)

 

エルフーンブリジュラス入り

ゴウカザルテラパゴス@2(キュワワー、テツノイワオが多め)

 

対ほろびパ

ゴウカザルオニシズクモ@2(テラパゴス、テツノイワオ)

 

相手が全員速かったりオニシズクモが刺さっている場合はオニシズクモを入れてトリルをすることも。

 

アシレーヌキュワワー入りにはイワオの高火力がないと厳しいので極力選出する。

 

重いポケモン

ゴルーグ…きつすぎる。テラクラスターでゴリ押しするかオニシズクモアクアブレイクで倒すしかない。

 

ファイアロー…飛行の一貫が有りすぎてハチマキダブルウィングされてるだけで半壊する。くちばしとかおんみつであれとお祈りしてる。

 

リキキリン、ハギギシリエルフーンが出せないので結構つらい。ゴウカザルにも強い。

 

アシレーヌ…うるおいボイスハイボ強すぎ。アンコールとほろびもあるから迂闊に放置しすぎることもできないので一番悩まされたポケモン

 

テツノイワオ…守る貫通の岩と格闘の範囲が強すぎる。エスパーはどうでもいい。

 

成績

TNえるふ~~ん 76位 レート1766.125

 

瞬間最高レート1798.487



対戦動画

youtu.be

 

以下敬体

おわりに

対戦いただいた皆様、練習会を開いてくださった皆様、応援してくださった方々、ありがとうございました。

今までで一番本気で戦い抜いた公式大会でしたが、まだまだ精進が必要だと感じる結果となりました。今後とも頑張っていきたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

トリックマジック使用構築 イダイカミ変態サフゴ【最終32位/レート1805】

はじめに

トリックマジックお疲れ様でした。ポポッコです。

ルールが発表されてから本番までは毎日ひたすら仲間大会に参加して精度を上げていました。

本番でレート1800を超えることができ、大変満足のいく結果となりました。

 

以下常体

 

構築経緯

序盤の安定した勝利はもちろん、終盤強者に勝ち切れるよう意識した。

まずはゾロアークではたきおとすを押すのが強いと思ったため、ゾロアークを採用。初手のゾロアークミラーにおける不毛な同速勝負を避けるためゴツメを持たせた。

抜きエースとして信頼できるスカーフイダイトウを採用。

ゾロアークの苦手なミカルゲヤミラミ等のあくタイプやドラパルトに強い、なんやかんやできるミミッキュとハバタクカミを採用。

ここまででゲンガーのどくびし+ヤミラミやラウドボーンがどうしようもなかったため、ラム悪テラスドラパルトやラム悪テラスレイスポスを経由したが、刺さらなかった場合の腐り具合が気になり最終的にメトロノームサーフゴーに行き着いた。

ラスト1枠は襷が余っていたためソウブレイズを採用した。

 

パーティー

 

ゾロアークゴツゴツメット あくテラス

特性 イリュージョン

ようきH228B28S252

159-120-84-130-80-178

陽気ゾロアークのはたきおとす、臆病ゾロアークあくのはどう確定耐え

 

はたきおとす/シャドーボール/かげうち/のろい

 

初手に投げて無心ではたきおとすを押す。はたきおとすやのろいを入れられ、最悪ゴツメかげうちの削りを入れられるため、対面勝った場合のアドがデカかった。初日の仲間大会であまりにもゾロアークミラーが頻発したことから、同速ゲーをできるだけ拒否したかったため相手のゾロアークが物理であれば勝てるゴツメ型にした。こごかぜあくはは無理なのでカミに引いたりもした。耐久に振ることでミミッキュの草分け+じゃれつく程度なら耐えることができるのも良かった。このルールではタラプアッキレッドカードカシブが猛威を奮っていたので、はたきおとすがとにかく強かった。トリックマジックに深みを持たせることができる唯一無二の最強ポケモンだった。

 

ソウブレイズ@気合の襷 ノーマルテラス

特性 くだけるよろい

いじっぱりH4AS252

151-194-100-*-120-137

むねんのつるぎ/かげうち/インファイト/剣の舞

ミミッキュやハバタクカミ、サーフゴーに強めな襷枠。襷が余っていたため採用していたが、タラプとかの方が良かったかもしれない。半分見せポケになっていた。要検討枠。

 

イダイトウ@こだわりスカーフ テラス

ウェーブタックル/おはかまいり/アクアブレイク/クイックターン

特性 適応力

ようきAS252B4

195-164-86-*-95-143

ドラパルトを抜くため最速スカーフ。

 

この構築の軸。最後に出してウェーブタックルやおはかまいりで全てを貫く。カシブミミッキュ程度ならおはかまいりで貫ける上、耐久もそこそこあり、めちゃくちゃ信頼のおけるポケモンだった。最強ポケモン

 

ハバタクカミ@ブーストエナジー ノーマルテラス

特性 古代活性

臆病 H68B4C180D4S252

139-54-76-178-156-205

+1ムンフォで化けの皮が剥がれたミミッキュ確定一発

ムーンフォース/シャドーボール/めいそう/封印

 

ストッパー兼積みエース。

ラスタルめいそうでかげうちを無効にしながら積む動きが強かった。

ソウブレイズがくだけるよろいでも上を取ることができるのが偉すぎた。ハバタクカミミラー意識で封印を入れていたが、この枠はドレインキッスかあくのはどうかでんじはでも良かったかも。

ミミッキュのカシブに怯えずに戦えるようCに振ったが、珠じゃれつくで落ちるのでBも欲しかった。

 

ミミッキュ@命の珠 ノーマルテラス

特性 ばけのかわ

いじっぱり H228A252B28

159-156-104-*-125-116

じゃれつく/かげうち/剣の舞/のろい

 

化けの皮、珠ダメを抑える為HP8n-1かつ10n-1

 

ゾロアークだときついミカルゲ入りに出す先発枠。

HAにすることでゾロアークのシャドボやシャドクロを耐えて行動できるようにした。のろいでラウドボーンやソウブレイズの起点とならないのも偉かった。技が先発特化型だったため、裏にストッパーとしてミミッキュを置けないので対面構築がきつくなってしまったのが惜しかった。

 

サーフゴー@メトロノーム 電気テラス

 

特性 おうごんのからだ

シャドーボール/10万ボルト/電磁波/わるだくみ

控えめ H244C52S212

193-58-115-176-111-131

準速イダイトウ抜き

このぐらいまで振ったら大体のサーフゴーを抜けると思ったので。実際は抜かれることも何度かあった。

 

自慢の電気テラスメトロノームサーフゴー。

ゲンガーヤミラミラウドボーンサーフゴーを一手に担う。

環境がノーマルテラス→水テラスの流れだったため、強者は水テラスに辿り着くと読んで電気テラスとした。イダイトウとソウブレイズが強烈に水テラスを誘うので相性が良かった。相手が水テラス以外ならイダイトウの圏内に入れることでイダイトウを通す動きが強かった。

どくびしが多いと思っていたが案外少なかった。初日と2日目は刺さりが悪く、出したら負けるレベルだったのでほぼお留守番だった。

3日目の夜は水テラスサーフゴーや水テラスラウドボーンが多かったため、刺さりまくった。

間違いなくMVPポケモン

 

選出

基本選出

ゾロアーク@2(ハバタクカミ+イダイトウ等)

 

ミカルゲ入り等(ミカルゲは初手に来やすかったので)

ミミッキュ@2(ハバタクカミ+イダイトウ等)

 

相手にゲンガー、ヤミラミ、ラウドボーン、サーフゴーのうち2体以上いる場合

ゾロアーク+イダイトウ+サーフゴー

 

ドラパルトやラウドボーンがいない場合等、刺さっている場合はソウブレイズを出したりした。

 

ゾロアークのイリュージョンについて

フェアリー技や補助技を撃ちにくくできるサーフゴーに変身させたり、ドラゴンアローを気持ち抑えるハバタクカミに変身させるなど用途に合わせて使い分けていた。特に理由がなければサーフゴーやソウブレイズに変身させるのが強いと思う。

 

成績

TNこらいんど 32位 レート1805.679

 

対戦動画

https://youtu.be/Kv6BRTjf2HU?si=5mnPiAx_sfpMUt1W

 

以下敬体

 

おわりに

対戦いただいた皆様、練習会を開いてくださった皆様、ありがとうございました。

SV初のシングルの公式大会に全力で取り組み、楽しめました。また機会があれば挑戦していきたいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。